こりゃなんだ!?

横浜の根岸森林公園の隣には「馬」がいます。



隣接した「馬の博物館」のすぐ横に厩舎があり、

何頭かのポニーがいます。



月に何度かある

「ふれあいデー」には、馬場で馬にえさをあげたり、

ちびっこは乗ることもできます。



引退した障害競技用の馬やサラブレッドもいて

たまに馬場で運動したり、障害を飛んだりしているのを見ることもできます。





私は幼稚園がすぐそばで、

幼稚園のあとは「お馬さん」を見て帰るのが毎日の習慣みたいなものでした。

犬も馬も牛も、だ~い好きな少女だったんです!





「犬と馬は、相性がいい」とイギリスでは言われています。



確かに、馬を飼っている家には、ほとんど必ず、犬がいました。

・・・その逆は、さすがに「必ず」ではなかったけど。





ラブラドールのアイリとハナと一緒に森林公園に出かけました。





「そうだ、このコたちは馬をみたことあるかな?」



と思った私は、早速厩舎へ2頭を連れて行きました。



厩舎係のおじさんに「犬を連れていますが、近づいていいですか」

と訊ねると



「大丈夫だよ~」

というので、

「立ち入り禁止」ぎりぎりまで近づいてみます。





好奇心の強いラブならでは、

「なんだろう」

と身を乗り出してこの大きな生物を見ていました。





馬の方は、観光客になれているのかな?

あまり気にする素振りもなく、担当の人がおやつのリンゴをもって来たので

「早く!!」と床を蹴ったとき



チョコラブのハナちゃん、

「どびっくり!!!」

珍しく、後ろに跳び退っていました。

めったなことでは動じないコが、久々のリアクション!(笑)



う~ん、やっぱり見たことなかったんだね。





6歳にして、いい社会化になったね~。





ラブからしてみると、馬は実に大きな生きもの。

「得体の知れない、へんなやつ」です。



ところが、チワワの視点から見ると、

ラブやセントバーナード、グレート・デーンはまさに「馬」。



彼らの認識では「同じ犬」とは思えず、

もしも小さい頃から目にすることがなければ、

大型犬を怖がったり、吠えたりするのはある程度当然のことなのです。



「馬」も「大型犬」もおなじ生きものだよ、怖くないよ。



そういうことをひとつづつ教えてあげることが、

家庭犬に必要な「トレーニング」ではないかと

私は思っています。



お近くのかた!

おうちのワンちゃんに、「お馬さん」を見せにいってはいかがでしょうか?





BY ほりお


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