お手入れについて。

こんにちは Dog Waveです。
やっとコートも薄手になり、過ごしやすい季節になってきましたね。


先日の「トリミング室の様子♪」で少しお話したノミダニ予防についてを今回お伝えします。

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関東地方ではもう予防をされている方も多いと思います。
まず、ノミ,マダニはフィラリアとは別物です。
ノミは、ペットにとってかゆみをひき起こすだけではなく、貧血や皮膚炎の原因になります。
また、マダニは人にも感染する犬バベシア症やライム病などを媒介すると言われています。
詳しい症状などについては獣医さんに聞いてみて下さい
これらの寄生虫はもちろん人間にも同様な症状を引き起こします。

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★ノミは気温が13℃以上であれば活動を始めます。

ですが・・・
気温が13℃未満でも生存できる!? ノミは隠れ場所を見つけ出す天才なのです。

室内を13℃未満に保てば、家の中にいるノミは絶滅するのでしょうか?
残念ながら、それでも未成熟期のノミが成長を続けたり生き延びたりします。
なぜなら、未成熟期のノミは、カーペットの下や畳の隙間など、
部屋の中の暖かい場所を見つけ出して、そこに潜んでいることがあるからです。
また、要注意なのは気温3℃以下ではノミの卵や幼虫は死んでしまいますが、
さなぎや成虫であれば、ペットの暖かな被毛の中などに隠れて寄生し、生存することは可能です。
このように、冬であってもノミたちが行き延びる条件はいたるところにあります。


mushi_nomi.png




★次に、マダニについてお話します。
日本にマダニは何百種類も生息しています。
マダニの発生には、気温や湿度など多くの要因が複合して関与しています。
このため、季節によって大発生したり、動物に突然多数のマダニが寄生することがあります。
マダニはよく、草のところで体温の高い動物・・・ワンちゃんなどが近づいてきたときにぴょーん!と
飛び移る機会を狙っています。
そして皮膚が柔らかく薄く血行の良いところ(脇、耳の裏、指の間、内股から膝など・・)で吸血をはじめ、
どんどん満腹になるまで膨らんでいきます。
無理に取ろうとすると、口だけ皮膚に残り、皮膚炎を起こす可能性があります。
発見した場合はアルコールやシャンプーを湿らせたコットンにしばらく当て、それからピンセットなどで、
そーっと取り除いてください。

mushi_dani.png



それらを予防するには、様々なタイプの予防薬が出ています。
液体スポットタイプ
(さらにノミ予防のみ、マダニ予防、フィラリア予防一体型など・・・沢山のメーカーから種類が出ています。)
動物病院で扱っているものと、量販店で扱っているものは似ていても成分が異なっている場合が多いので
注意してくださいね。
錠剤投薬タイプ
首輪タイプ
注射タイプ
それぞれの利点があります。
説明するとマニアックになってしまいますので、
気になる方はかかりつけの動物病院に聞いてみて下さいね。

簡単に、シンプルにノミダニ予防についてお伝えしました





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